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塩竈の藻塩

その昔、塩土老翁神(しおつちおじのかみ)が塩竈市に伝えたとされる手法にならい「塩竈の藻塩」は製塩しています。 塩竈沖の潮水を神馬藻(ほんだわら・海藻)で濾して“鹹水” を作り、竈にのせた平釜でじっくり炊き上げます。こうして作った塩竈の藻塩は雑味が少なく、まろやかな味わいが特徴です。

塩竈と製塩の文化

“塩作り”を地名の由来に持つ塩竈市は、宮城県中央部に位置する小さな港街です。塩竈を含む松島湾一帯では縄文時代から製塩が盛んに行われてきました。 また、市内にある御釜神社では今も「藻塩焼神事(竈で炊いた藻塩を祭神にお供えする行事)」が毎年厳かに行われています。

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塩竈の藻塩「竈炊キ結晶」と「竈炊キ藻塩」

神馬藻で濾して作った鹹水を、丁寧にアクを取りながら十一時間炊き、火を止めて一晩静かに寝かせます。その時の条件が揃うと、薄く大きな結晶が出来上がります。結晶の出来は自然にゆだね、この工程に人の手を加えません。

 

こうして出来た結晶が「竈炊キ結晶(選別品)」です。また、結晶をすくった後の鹹水を、さらに一日炊いたものが純白の藻塩「竈炊キ藻塩(選別品)」となります。

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二種類の「塩竈の藻塩」の味わい

手塩にかけて炊き上げた「竈炊キ結晶(選別品)」はさくさくとした食感と、口の中でゆっくりと溶ける奥深さを味わっていただけます。「竈炊キ藻塩(選別品)」は雑味が少なく、深い甘みを持ったまろやかな味わいです。

 

海鮮料理のつけ塩や、サラダやステーキにふりかけて食すのもおすすめです。また、塩竈ではスイーツにも多く使われております。

商品展開について

「 竈 炊 キ 結 晶 ( 選 別 品 )」 と 「 竈 炊 キ 藻 塩 ( 選 別 品 )」 を 詰 め 合わせたギフトボックスをご準備しています。二種類の塩の 味わいを楽しんで下さい。 ※塩竈の文化に触れる小冊子付き。

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